備えあれば憂いなし

こんばんは✨和歌山の女探偵です。

さて今晩は、和歌山でも身近に迫るコロナウィルスとの戦い方?!についてお話したいと思います。

実際は戦うことなんて出来ないのですが、周りで感染した人が居なければなかなか現実問題として捉えにくく、また感染してはじめて分かる事が沢山あると思うので、元気なうちにしておいたらいい事をまとめたいと思います。

特に今パートナーとの関係に悩んでいる真っ只中のこのブログの読者の方達にとって、目の前の火消しに大変でコロナウィルスについて考える余裕もないと思いますので、なおさら一読してもらえたらと……

毎日500人前後の感染者数をキープしている和歌山県
これって少ない?多い?
大阪府の感染者数と比べればかなり少ないですが……
現実問題の和歌山県は保健所も医療も大変な状況です。

コロナウィルス感染の疑いのある人で、かかりつけ医のない方はまず保健所へ連絡する事になっています。
が、まずこの保健所への電話がなかなかつながらない状況です。
やっとつながったと思っても、次は保健所で紹介された医療機関への電話がつながりません。
そうこうしているうちに、熱はどんどん上がり子どもなどが感染していると心配でならない状況が続きますよね。

夜間や休日に訪れる急患センターも、寒空の駐車場を走り回る看護士さんやスタッフさんで、さながら野戦病院化です。
(野戦病院に実際は訪れた事がないのであくまで、想像ですが。)

そして感染者とともに濃厚接触者も自宅待機となります。
基本濃厚接触者も外出は出来ない事になっています。
希望者には保健所より、支援物資を送ってもらえますが……これがまた届くのに4~5日はかかるのが現状。

ここで誤解して欲しくはないのですが、保健所の方も医療従事者の方も本当に大変な中一生懸命頑張ってくれています。
なかなかつながらない電話も、保健所の方々が申し訳ない位つながらない事に謝罪してくださったり……
出来る事を必死で頑張ってくれている……そこは本当に感謝をしなければいけないと思います。

がしかし、食料がなければ出かけざるをえない
こんな状況の方が沢山いると思います。
結果その致し方ない外出がさらにウィルスの蔓延を加速させてしまう。

ので私達にも今出来る事は、
・健康なうちから、ある程度の食料の確保
・日用品の確保
・いざという時に相談出来る、かかりつけ医を見つけておく
・体調が悪くなってきたら、変化をメモしておく
・体温計はもちろん、冷えピタやポカリなどの飲料水、のど飴も買っておく

今回流行している🦠𝖔𝖒𝖎𝖈𝖗𝖔𝖓🦠の特徴として濃厚接触から2、3日で高熱(38度台)が数日続き、激しい喉の痛み(個人差がありますが)と下痢などが多い症状のようです。
無症状が多いと聞きますが、実際私の周りの方々は上記のような症状が多かったようです。

健康が1番……だからこそ、日頃から手洗い・うがいの徹底はもちろん
いざという時に慌てず済むよう備えあれば憂いなしという事で( Ü )۶✩⋆*. ゚