探偵の裏事情

たくさんある探偵会社の中で

「どこを選べばよいのか分からない。」

とお悩みの方もおられるかと思います。
そこで今回は、信頼できる探偵のルールについて少しお話しようと思います。

探偵には〝探偵業法〟と言う法律があり守らなければいけないルールがあるのです。
この探偵業法や他の法令を違反してしまうと、営業停止や営業廃止命令などの処罰を受けてしまいます。

探偵法違反となるのは

①守秘義務の違反
②無届営業や無資格の者が代表をしている
③名義貸し行為
④人の生活に対し害をなす行為
⑤重要事項の説明を怠る等の義務違反
⑥契約書の不交付・不備
⑦犯罪加担
⑧無届の探偵業者への委託

上記を違反するという事は、信用問題に繋がりますのでありえません。

守られている探偵は安心して信頼できると言えます。

また、同様に大事なことがあります。

〝守秘義務〟について「ホントに情報が漏れることはないのか」など不安を感じたことはありませんか?

こちらにもまた法律があります。

第十条探偵業者の業務に従事する者は 正当な理由がなく その業務上知り得た人の秘密を漏らしてはならない探偵業者の業務に従事する者でなくなった後においても同様とする

こちらも違反してしまうと、営業停止や罰金などの処分を受けます。

調査後の書類や写真についても同じで、基本的に調査が終われば処分してしまうので情報が漏れることはありません。
ですが、依頼者様から保管をお願いされた場合については厳重に保管させて頂いております。

また依頼者様から情報の開示に対し了承を得た場合や、滅多にない事ですが警察や公共機関から法的義務を伴う開示請求があった場合は、重要な証拠として提出させていただくこともあります。

探偵のルールについて幾つか書かせて頂きましたが、少しは参考になりましたでしょうか?

どんな些細な疑問でも、お気軽にご連絡ください!

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