和歌山県のひとり親支援~生活・子育て支援編

今回この記事を書くにあたって調べていると、私は知らなかった様々な支援がある事に驚きました。

私自身が離婚をする時子ども達はある程度大きくなっていたので自分達で何とかしてきましたが、それでも困る事は沢山ありました。
小さい子どもを抱えてのひとり親家庭では尚更様々な困難があると思います。

そんな時は人の手を借りる事も必要だと思います。

行政でも助けてもらえる支援が沢山ある事は有難い事ですね。

基本的には市町村への問い合わせとなるようです。
そして和歌山には 『わかやまひとり親家庭アシスト事業』なるものがあるようです。
皆さんは知っていましたか?
私は知りませんでした。
せっかくいい制度なのに欲しい所に届いていない事業なような気がするのは私だけなのかな?

という事で ご紹介していきます。

まずは『わかやまひとり親家庭アシスト事業』とは
和歌山県でひとり親家庭における生活・子育て支援のうち、主に児童扶養手当受給者を対象とした事業のことのようです。

利用登録は居住している各市町村
申請許可がおりた後は和歌山県母子寡婦福祉連合会が派遣受付等を行っているようです。
主な支援事業は下記のようです。

⦿見守り支援事業⇒見守り支援員が子育てや仕事等の悩み事心配事の相談にのり、それらを解決するための自立支援プログラムを無料で策定してくれます。※児童扶養手当受給者

⦿日常生活支援事業(定期的な利用)⇒
就業上の理由により帰宅が遅くなる場合等に日常生活支援員を派遣し、定期的に生活援助(家事や介護等)や保育(乳幼児の保育、子どもの生活指導等)のサービスを利用出来ます。※小学生以下の児童を養育している方

また、わかやまひとり親家庭アシスト事業とは別で
⦿ひとり親家庭医療費助成
⦿日常生活支援事業
⦿母子生活支援施設
⦿短期入所生活援助事業
⦿夜間養護事業
⦿一時預かり事業
⦿ファミリー・サポート・センター事業
⦿JR通勤定期乗車券の割引
⦿税の軽減
⦿保育料の免除・減額
⦿県営住宅の優先入居
⦿ひとり親家庭訪問支援事業
⦿生活困窮者自立相談支援事業

と沢山の事業があるようです。
とはいえ所得や状況で受けられるもの受けられないものがあるので自身がどんな支援を受けられるか、市町村で相談してみてください。

探偵という職業は昼夜逆転になる事も多々なので、子どもが小さい間は出来ない仕事でした。
私自身子どもが小さい時にこういう制度がある事を知っていて利用できたら、もっと早く探偵になれていたかもしれません。