夫の浮気を自分で確かめたい方へ|問い詰める前に知ってほしいこと

「夫が浮気しているかもしれない」

そう感じたとき、すぐにスマートフォンを確認したり、帰宅した夫を問い詰めたりしたくなるのは自然なことです。

しかし、証拠がないまま問い詰めてしまうと、相手が警戒して行動を隠すようになる可能性があります。

本当に状況を確認したいのであれば、感情のまま動く前に一度立ち止まることが大切です。

問い詰めても本当のことを話すとは限りません

「誰と会っていたの?」
「浮気しているでしょう?」

そう聞いて、すぐに認める人は多くありません。

浮気をしている場合でも、

・友人と会っていた
・仕事が長引いた
・一人で出かけていた
・考えすぎだと言われた

など、別の説明をされることがあります。

さらに、一度疑われたことが分かると、外出予定を変える、連絡方法を変える、スマートフォンの管理を厳しくするといった行動を取る可能性もあります。

自分で尾行するのはおすすめできません

相手の行動を確かめるため、自分で車を追いかけたり、外出先で待ち伏せしたりする方もいます。

しかし、普段から顔や車を知られているため、気づかれる危険性が高くなります。

運転しながら相手を追うことに集中すれば、事故につながる可能性もあります。相手や浮気相手と遭遇してしまい、感情を抑えられなくなることも考えられます。

ご自身の安全を守るためにも、無理な尾行は避けてください。

今できることは「怪しい日を絞ること」

無理に証拠を探さなくても、次の内容を記録しておくことで、行動の傾向が見えてくる場合があります。

・帰宅が遅くなる曜日
・休日出勤や飲み会が増えた日
・服装や身だしなみが変わる日
・車を使う日
・外出前後の様子
・説明と実際の帰宅時間の違い

日付と一緒に記録しておくことがポイントです。

「毎週同じ曜日に帰宅が遅い」
「特定の日だけ服装が違う」

といった傾向が分かれば、調査する日時を絞りやすくなります。

調査日を絞ることが費用を抑える第一歩です

浮気調査の費用は、必要な調査時間や調査員の人数などによって変わります。

会う可能性が高い日をある程度絞れていれば、何日も闇雲に調査するより、負担を抑えられる場合があります。

「怪しいけれど、いつ会っているか分からない」という場合も、これまでの行動を一緒に整理することで、調査に適した日が見えてくることがあります。

依頼を決める前でもご相談ください

探偵へ相談すると、その場で契約しなければならないと思っていませんか?

探偵みどりいろでは、無理に契約を勧めることはありません。

今の状況で調査が必要なのか、もう少し様子を見てもよいのか、費用を抑えるには何を記録すればよいのかを一緒に考えます。

ただし、相手が浮気相手と会う可能性の高い日が決まっている場合、その日が過ぎてから同じ行動を確認することはできません。

気になる予定がある方は、直前まで一人で悩まず、早めにご相談ください。

和歌山を中心に、女性探偵が秘密厳守でお話を伺います。

お問い合わせの際は、

1.一番気になっている行動
2.怪しいと思う日や曜日
3.外出時の移動手段

を、分かる範囲でお知らせください。

調査するかどうかを決めるのは、話を聞いてからで大丈夫です。