児童虐待防止,支援

こんばんは✨和歌山の女探偵です!!!

皆さん 「オレンジリボン」ご存知ですか?

「オレンジリボン運動」は、子ども虐待防止のシンボルマークとしてオレンジリボンを広めることで、子ども虐待をなくすことを呼びかける市民運動です。

オレンジリボン運動を通して子どもの虐待の現状を伝え、多くの方に子ども虐待の問題に関心を持っていただき、市民のネットワークにより、虐待のない社会を築くことを目指しています。(特定非営利活動法人 児童虐待防止全国ネットワークのホームページより抜粋)

オレンジリボンは、そのシンボルマークであり、オレンジ色は子どもたちの明るい未来を表しています。
とも書かれていました。

私はずっと昔に保育に関わるお仕事をしていた時期がありました。
その時に感じたことは、虐待というものは決して遠い国の話ではなく身近にあるということ。
この事については、また長くなりそうなので別の機会に書きますが、やはり虐待に至る前に予兆みたいな事がある事はいなめません。

まだ具体的にここで書けるような事はまとまってはいませんが、保育関係のお仕事中に、手助けをしたいと思っていた事をシークレットジャパン和歌山でいつか叶えたいと思っています。

調査が役にたつことも、きっと多いし私達にできる事がきっとあると思います。

そしてすぐに私や皆さんもできる事があります。

階段で困っている親子を見かけたらベビーカーの持ち運びを手伝ってあげたり、そんな些細事でも子育て中の親子の心の支えになる事もあります。

些細な事の積み重ねも虐待防止には必要なんだと思います。

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