不倫をしやすい人の傾向~既婚男性編

既婚女性編に続き既婚男性編です。
様々な年代の男性からの相談が増えているシークレットジャパン和歌山ですが、やはり探偵の依頼で割合的に多いのは女性からの相談です。

既婚女性はもちろん、これから結婚を考える独身女性の方もお相手を決める時に注意してみてもらえる1つの判断材料になればと思います。

①家庭がうまくいっていない
既婚女性同様、家庭を持つ男性で不倫をしやすい場合として、家庭がうまくいっていないことが挙げられます。
家庭がうまくいっていないストレスを不倫で発散したり、家庭内で蔑ろにされている男性は頼りにしてくれる人を求めて不倫することが考えられるからです。
また、本当は夫婦関係がうまくいっているのに、「家庭がうまくいっていない」と言って不倫を持ちかけることも考えられるため、注意が必要ですね。

②必要とされたい、頼りにされたい

必要とされたい、頼りにされたいという思いが強い男性も不倫しやすいように思います。
特に50代前後もしくはそれ以上の男性というのは必要とされ、頼りにされることに喜びを感じる方が多いイメージです。
それが家庭で満たされず、外に求めた結果、必要としてくれたり、頼りにしてくれる相手と不倫してしまうのかもしれません。

③性欲を満たしたい
性欲を満たしたいという理由が、不倫をする一番多い理由かもしれません。
家庭がうまくいっていても、良い父親であっても、性欲は別物です。
 
すぐに肉体関係を求める場合は要注意です。
既婚男性からの肉体関係を求められたらキッパリ断る事はもちろん大切ですね。

探偵に相談に来られる独身女性からは、「既婚者とは聞いていなかった」と言う意見も多いです。