DV(ドメスティック・バイオレンス)

DV被害って加害者男性→被害者女性のイメージが強いですが、最近は逆パターンもあるようです。

DVは当事者はなかなか気付かなかったり、気付いていても抜け出すのが難しいので周囲の助けも必要になってきます。

また殴る・蹴る等の身体的暴力のイメージが1番強いですが、それ以外も様々なものがあります。

〈身体的暴力〉
殴る 蹴る 物を投げる 刃物で脅すなど

〈性的暴力〉
望まない性的な関係を強要する 避妊に協力しないなど

〈精神的暴力〉
わざとため息ばかりをつく 殴るそぶりや自殺する、別れると言うなど

〈経済的暴力〉
外へ仕事に行かせない 生活費を渡さないなど

〈社会的暴力〉
行動や自由を制限する 親、兄弟、友人との付き合いを禁止するなど

〈子どもを巻き込む暴力〉
子どもの前で暴力を行う 子どもに悪口を吹き込むなど

これらは自分達でどうにかしようと思っても、改善は難しく時間との戦いでもあります。

兎にも角にも、本人でも周囲でも気付いたらすぐに専門機関に相談してください!!!

和歌山市の相談機関↓↓↓

みらい相談室
女性の相談員が、心の悩みに寄り添い、一緒に考え、一歩を踏み出すお手伝いをします。
男女共生推進課 みらい相談室
(和歌山市小人町29番地 あいあいセンター5階)
電話番号 相談時間
電話相談 073-431-5528 午前10時~午後4時まで
休館日および祝日は除きます(休館日:月曜日(月曜日が国民の休日の場合は、その次の平日))

緊急時には、最寄りの警察署(110番)へ