夫婦カウンセラー,探偵,浮気・不倫,離婚問題

こんばんは✨和歌山の女探偵です!!!

特別な事はないけど普通に暮らしていた……はずだった。
突然離婚届を渡された。
はたまたある日突然家を出て行った。
結婚して子どもも居る中そんな日が突然訪れるなんて、思いもよらなかった人達が意外といます。

突然の離婚届
突然の家出や別居
渡された方・残された方は一体何が起きたのか訳が分からないですよね。

もちろん突然思い立っての事もありますが、大抵は計画を立てその日を待っているパターンが多いです。
特に出て行った(離婚届を渡した)のが女性の場合、用意周到にその時を待っていた可能性が大きいです。

そんな理不尽な仕打ちを受けた時
まず何をするべきか…

まず真っ先にすべきことは「離婚届不受理申出」 をします。

離婚届不受理申出制度は、パートナーが勝手に離婚届を提出して離婚してしまうのを防ぐことができます。

役所に離婚届不受理申出をしておけば勝手に離婚届を提出しても離婚届は受理されず、勝手に離婚をすることはできません。
これをする事でひとまずは勝手に離婚届を受理される心配はなくなります。

そして離婚届を渡された、もしくは言い渡された方は、簡単に別居に応じない事をすすめます。
どうしても、別居を相手が望むなら必ず短期間限定でと約束してもらいます。
(※別居から5年が経過してしまうと離婚事由に該当してしまいあなたの意志とは関係なく離婚が成立してしまいます。)

そして、突然の離婚の申し出(もしくは別居)の理由を探ります。
あくまでも、あなた自身に非がなく離婚や家出の原因が分からない場合は相手に浮気・不倫相手がいる可能性が高いです。

昨日今日の出来事ではないので、相手も慎重に浮気・不倫の事実は隠そうとしているはずなので簡単には判明しないと思いますが……
時間が経てば経つほど、職場を変えてしまったりして消息を掴む事が困難になってきます。
出来るだけ速やかに弁護士や探偵無料相談を使い相談し今後どうするべきかアドバイスをもらいましょう。

そしてどうしても、離婚したくない場合『夫婦円満調停』を利用するのも良いかもしれません。
調停というと離婚する為をイメージしがちですが、円満な家庭修復のための調停もあります。

いろいろ試したり考えた結果が離婚であってもなくても、突然一方的な離婚や別居には出来うる限りの事をして自身が納得出来る選択をする事が1番です。

ひとりで悩まず私達探偵にご相談ください。
和歌山の探偵みどりいろでは必要であれば、夫婦問題を沢山扱ってきた弁護士さんもご紹介できます。

夫婦カウンセラー,夫婦問題,探偵,離婚問題

こんばんは✨
和歌山の女探偵です!!!

熟年離婚」とは、長年連れ添った夫婦が様々な原因から離婚することを言います。
何歳からという決まりはないようですが、長年連れ添ったというくだりから40代以降のイメージですね。

近年、熟年離婚する夫婦は増加傾向のようです。
厚生労働省の調査(「令和元年(2019)人口動態統計月報年計(概数)の概況」)によると、同居期間が20年以上の夫婦の離婚件数は、平成7年度では3万1877件でしたが、令和元年度では4万395件にまで増えています。

長く不満を抱え、子どもが成人したら離婚しようと思い続けてきたパターンや
子どもが巣立った瞬間にパートナーとのこの先の人生を想像し落胆したので離婚を決意したパターンなどがよく聞く熟年離婚のパターンです。

熟年離婚を幸せへの再スタートとお考え中の方
ぜひ本当の幸せを掴む為に準備を怠らないでくださいね!!!

でも私は……性格的に長年我慢する事は出来ないし、オススメはしません。
いつまであるか分からない人生だからこそ、我慢するんじゃなく今!!!幸せを掴みに行って欲しいなぁと思っています。

不倫,探偵,浮気,調査,離婚問題

またマッチングアプリを利用した詐欺事件が発覚しましたね。
人の恋心を利用する詐欺ホント許せません!!!

『マッチングアプリで出会った60代の男性から退職金をだまし取ったとして男女2人が逮捕された事件。女は『年上好き』などと語り交際相手を募っていたということです。

9月29日に送検された容疑者2名は今年6月~7月にかけて、「奨学金返済のお金が必要」などと話し、60代の男性から退職金約1600万円をだまし取った詐欺の疑いです。

警察によりますと、女性容疑者は男性容疑者の指示の下、複数のマッチングアプリで“さき”と名乗り『年上好きで以前は60代の男性と付き合っていた』などと語り、高齢者を中心に交際相手を募ったとみられています。

被害にあった男性は40人以上、だまし取った現金は約3億円に上るとみられ、中には5800万円をだまし取られた男性もいるということです。警察は余罪を追及しています。』(ニュース記事より抜粋)

すごい金額ですが、氷山の一角に過ぎないんでしょうね。
ここまでの金額ではなくても、きっと同じような事件がおきていると思います。

マッチングアプリはとても便利だとは思いますが、やはり使い方は間違ってはいけません。
騙す方が圧倒的に悪いけど、騙される前に先手を打ちませんか?

逆に、無闇矢鱈に警戒してせっかくの出会いのチャンスを失うのももったいない。

どっぷり好きになってしまう前に、しっかりお相手を調査する事をおすすめします。

調査された事がお相手に伝わる事は絶対にありませんし、何もなければそのまま安心して交際を続けれるし、何かあるなら気持ちが生まれる前にお別れを選べます。

和歌山の探偵みどりいろではそういったマッチングアプリでの出会い相手の調査も請負っています。
事件に巻き込まれる前にお相手の真実の姿を調査してみましょう!!!

夫婦カウンセラー,夫婦問題,離婚問題

浮気を繰り返す旦那さんや奥さんがパートナーのあなた
私は家政婦か!!!
俺はATMか!!!
と1度は思った事があるのではないでしょうか……

それでも婚姻関係を続けているのは決定的な証拠がないのか、離婚後の生活が想像出来ないのか
はたまた子どもの為にひたすら我慢をしているのか

沢山の離婚経験者の方の話を聞いてきて思うのは、決心して(離婚を)良かったですね と思う事。

私自身も何度も離婚が頭をよぎりながらも、家政婦か!!!と腹立たしく思う事もありながら、決定的な証拠がなく、子どもの事も気になり、離婚後の生活への不安もありズルズルと……
気付けば40代
かなり時間はかかったけど、ようやく離婚。

40代で子どももある程度大きくなったとは言え、不安でいっぱいでした。
でもやっぱり決心して良かったです。

家事をするのも働くのも何もかも全て自分と子どもの為だけとなり、要らぬストレスや不満がなくなり本当に気持ちよく日々を過ごせています。
子ども達はどう思っているか本心は分からないし寂しい想いもしてるかもしれないけど、でも以前よりずっと団結力は強くなったし会話も増えました。

そして最近になり、分かったのは不誠実な人は、子どもに対してもやはり不誠実。
小さい時は私に話せなかった父親からの不誠実な対応を聞くと、もっと早く私も子ども達も自由になるべきだった……

後悔しても仕方ないけど、同じ思いをする人が少しでも減るお手伝いが出来たらいいなと思います。

夫婦カウンセラー,離婚問題

離婚した直後はもう結婚なんて懲り懲りという人も多いと思います。
老後1人は寂しいし、いずれ良い人がいれば再婚したいという人や、絶対もう一度幸せになる!!!と再婚を決意している人もいたり様々ですね。

ある人はパートナーの不倫を知りつつも、離婚したらもう結婚出来ないかもしれないから離婚はしない!!!と、結婚している事実だけが重要になっていました。
そもそも不誠実な人が許せない私の脳内ではもはや理解不能な発言。

そこで世間では再婚事情がどうなっているか気になったので調べてみると全国平均的に30%弱のようです。
離婚した人のうち3人に1人の割合?!の人が再婚しているんですね!!!

この数字を多いと捉えるか少ないと捉えるかは微妙なラインですが籍を入れずに事実婚状態で暮らしている人もいるので実際のところはもう少し多い人達が新しいパートナーを見つけているのかなと思います。

離婚で傷ついた人も、その傷を癒してくれる人に出会えてるんだ!!!と考えると少し安心しますね。

ちなみに参考にした資料によると和歌山県は再婚率8位と上位ランクイン。
離婚率の高い和歌山県なので、その分再婚率もあがるのかもしれません。

探偵というお仕事についてから、今まで以上に結婚とは何か、離婚とは・不倫とはなどなど結婚にまつわる話題に触れる機会も増えいろいろ考えさせられます。

考えたところで答えなんてないんですけどね。

でも大なり小なり離婚で傷ついた人達には再婚しようが、しまいが絶対に幸せになって欲しいと思うし、私も絶対に幸せになろうと思います。

離婚問題

近年急増している熟年離婚。
もちろん和歌山でも増えていると思います。
熟年離婚とは長年連れ添った夫婦が様々な原因で離婚する事。

不貞行為等の発覚のように突発的な離婚よりは永年の不満が蓄積した結果のように性格の不一致が理由という方多いですね。

コツコツと証拠を集め準備を整え、きちんと財産分与についても確認が取れている方が多いです。

子どもが成人したら
定年退職したら
親の介護が終わったら

タイミングはそんなところでしょうか…

ずっと離婚を決意したまま、耐えながら準備をしながらその時を待つ
なかなか忍耐力が必要な気がしますがその時を心待ちにしているばかりではないのも現実のようです。

有利に離婚をすすめる為に探偵社の扉をあけたものの、やはり心のどこかでは信じたい気持ちがある方もいらっしゃいます。

探偵に依頼する人は必ずしも離婚を望んでいる訳ではなく、離婚を有利にすすめる為の材料探しより信じる材料探しをしている人も居ます。

依頼者の方の望む答えを見つけられるのが理想ですが、探偵は真実を見つけるのが仕事です。
調査結果が望まない答えの時はやはり報告が辛いですね。

浮気,離婚問題

旦那様が浮気をしていることを知りながら、黙認していませんか?
お子様がいらっしゃる専業主婦の方に多く見られます。
自分には収入がないから、離婚してもやっていけない。
だから離婚と言う選択肢は私にはない。持てない。と思い、自分を下げていらっしゃる方が多いからです。

そう思っている奥様に対して、旦那様もまた「何をしても離婚を言い出されないだろう」と勝手な決めつけと、自信を持っている人も少なくありません。
完全に専業主婦を舐めていますよね。

専業主婦には勤務時間もなければ収入もありません。
ですが、常に家族を見て生活リズムに合わせた仕事が永延とあるのです。
もちろん残業どころか終業時間や休日なんてありません。
大変なだけでなく、家族を支える為に必要不可欠な存在なんです!
そんな重要な役割を持った専業主婦を舐めている人は、残念ながら少なくはないのが現実です。

そして、専業主婦をしている女性自身が弱気になってしまっています。
こんな大変な思いをしながら毎日をこなし、家族を支えている現実があるのに自信を持てない人がいる事を悲しく思います。
夫婦には、上も下もなくお互いが支えあって生きていくことがあたりまえなのに…

ですが、専業主婦だからこそ強い部分もあるんです!
旦那様が持っている「離婚はできないだろう」と言う勝手な自信をズタズタに潰したときの効果は絶大なんです!
予想もしていなかった事態が突然起こると、人はパニックになりますよね?
そこなんですね。
出来ないと決めつけている事を覆し見せつけるんです。
離婚も視野に入っていて、準備もしていると知れば必然的に形勢逆転が見えてくるのではないでしょうか。

黙認と我慢だけで終わらず、証拠をとって一発逆転してみませんか?
離婚するにしても、しないにしても話し合いの機会を設けないことには終わりません。
有利な話し合いが出来る様準備をし、今の状況を変えましょう!

また、証拠を持っていれば離婚になった際にも慰謝料額が増える可能性が高くなります。
十分な慰謝料と養育費を確保出来れば、離婚後の生活も怖くありません!

離婚問題

浮気を疑われたパートナーが「証拠もってこい!!」
と言うのは良く耳にするワードではないでしょうか。

「証拠なんて持ってるはずがない」

「持ってこれるはずがない。」

と思っているからこその発言なのでしょう。

では、証拠とはどのような使い道があると思いますか?
最終的に裁判をする時に使うのが一般的です。

ですが、裁判をしなくても強力な武器であり盾ともなりうるのです。

・浮気相手との関係を終わらせたい。
・二度と浮気しない様にさせる。
・浮気相手に警告する。
・浮気相手から慰謝料をとりたい。
・離婚を了承させる。
・パートナーから理不尽な離婚を言い渡される前に先手を取る。

上記のように様々な使い道がありますが、基本的には自分自身を守るためのお守りとお考えください。

ですが、使い方にも注意が必要です。

誤った使い方により効力を失う場合もありますので、詳しくは私たちにご相談ください。

離婚問題

離婚を考えての依頼をお受けした際に「慰謝料はどれくらい取れる?」と良く聞かれます。
実際、弁護士と話をする機会は多いですが、プロではありませんので一概にはお答えできません。

ですが、やはり気になるところではありますよね。
そんな方に、法務省の司法統計による、夫婦の離婚における結婚期間別、慰謝料の平均額がありますのでご紹介します。
参考までにご覧ください。

1年未満   140万円
1~ 5年   199万円
5~10年   304万円
10~15年  438万円
15~20年  534万円
20年以上  699万円

上記は、あくまで平均額です。
見て頂くとわかりますが、婚姻期間(夫婦であった期間)が長い程金額が高くなっています。
一般的には、婚姻期間が長い方が離婚による精神的苦痛は大きくなると言える為です。

ですが期間だけが重要な要素ではありません。
収入額ももちろんですが、子供の有無や人数によっても変わってきます。

パートナーの浮気が原因で離婚する場合であっても、自分に非がなければ問題ありませんが浮気発覚前からセックスを拒み続けていた等があれば減額の対象になりえます。

何が重要な要素として捉えられるのかは、全ての人に共通している訳ではない為慰謝料の増額や減額についても状況と環境次第です。

前もって自分で調べたり、おおよその金額を聞いたところで必ず前後します。
正確な慰謝料を知るためには、弁護士に相談することをお勧めします。

少し弊社の調査見積もりと似ていますが、全ての人が同じ状況や環境ではない為に調査方法も様々になるんです。
だから、同じ浮気調査でも料金が異なってくる為、予め調査料金を表示することをしていないのです。

話が逸れましたが、慰謝料請求に必要な証拠集めはお任せください!
効力の弱い(立証力の弱い)証拠をたくさん集めてもほぼ役に立ちません。
明確な証拠を多数挙げる事が出来れば、高額請求も可能です。

離婚問題

離婚するまで沢山の悩みを抱えてたからこそ
離婚してからは出来るだけ悩む事無く第2の人生を楽しんで欲しいのですが…

離婚してからよく聞く悩みが慰謝料・養育費を支払ってくれる約束が滞る事

養育費とは子どもが社会的に自立するまてにかかる生活費や教育費、医療費といった養育のための費用です。
養育費の支払いは親の義務であり、離婚して親権がなくなった場合や養育費の支払い者が再婚した場合でも免除されません。
離婚の調停や裁判で決定した養育費が支払われない場合は強制執行手続きで回収する事ができます。
でも調停や裁判をしていない場合はどこへ頼めばいいか分からず、そのまま相手と連絡が取れなくなった時点で諦めていませんか?
まずは見つける事から始めるのもひとつの解決策に繋がると思いませんか?
相手も強制執行なんて事は望んでないと思います。
養育費の未払い防止の第1歩として人探しを和歌山の探偵みどりいろがお手伝いします