パニック障害 〜番外編〜

数回に渡りパニック障害の私の場合の治療法を簡単に書きましたが、今回はパニック障害の方が家族の中や身近にいる方へのメッセージです。

パニック発作は、本人にはどうにもコントロール出来ない発作で、死ぬほどの恐怖を体験します。
そのために日常生活上無視できないさまざまな障害が出ます。

家族や周囲の人が
「身体の病気ではないのだから大丈夫よ!!!」
というような事を言うのはパニック障害をかかえている本人への理解がされていないと受け止めがちで、さらに追い込んでしまいます。

・まずはパニック障害という病気を正しく理解してあげてください。
情報社会の今、いくらでも病気について知る事ができます。

・そして治療をつづけられるように協力してあげてください。

・可能な限り、外出に付き添ってあげて下さい。

・発作時には優しく背中をさすってあげて下さい。
(この時声かけをするかは人によって対応してあげてください。「大丈夫」と言ってもらう方が楽な人と私は声をかけられると答えなくてはと思ってしまうので、逆にしんどく不要でした。)

・そしてあなた自身を責めないでください。
パニック発作の原因を作ったのではないかと支えるはずのあなたが、自身を責めるのは間違いです。

(※浮気や不倫問題をおこしている方はおおいに反省して行動を改めてください!!!)